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ロードスター 1周年

2021.1.27(水) ロードスター 25

本日めでたく納車1周年を迎えた。
思い起こせば、去年の納車翌日にはランクルに右後ろを少し削られたが修理に出すほどのことなく済んだ。
この1年間、無事故無違反で走れたことが素直に嬉しい。

走行距離は14.796kmだが、デモカーとして1.500kmほど走っていたので実質13.300kmほど走った。
通勤で使って平均燃費は15.3km/ℓを示している。
日向神往復に国道3号線を使うと17.0km/ℓほどになる。
燃料計は約半分で290.6kmを示している。

水曜日は県体壁の日。
仕事を終えて、市内に向かう途中でクライミング用の服を入れたバッグを朝から家の玄関に置き忘れていたことに気付いた。
しかし、狭い車内に偶然にもランニング用のオーバーズボンがあった。「これでなんとかなる!」と市内に向かった。

途中で後ろに白いNAロードスター(初代)が付いてきた。
ロードスターと並んで走るのはこの1年間で2回目だ。
ドンキの前を通るころ、夕暮れが訪れた。
すると、「お~!!」
NAロードスターのボンネットからリトラクタブル・ヘッドライトが起き上がったのである。
一瞬、「辛党おやじ」さんの偽物ヘッドライトかと思ったが、まさしく本物であった。

【ドラレコ・リアカメラ映像から】
白いロードスターは上熊本駅前から左の坂へ小さくクラクションを鳴らして上がって行った。


今夜の県体壁はあそ望山岳会メンバーを中心に約10名だった。
①右:青テープ(5.10b) R(リピート)
②右:橙(5.11a) NG
③右:橙(5.11a) RP

通勤用スラックスの上に黒のオーバーズボンを履き、白ワイシャツの上にジャケットを着て、実にもこもこした格好で登った。
ナオさんとか半そでTシャツで登っている。
ジムを辞めたせいか、今年の1月は県体壁3回目である。
例年は寒い1月は避けていて、2月過ぎに「出遅れ」感を持って登っていた。
今年は暖かく感じるし、春先は調子がいいかもしれない。

ところで、以前からマツダ・ロードスターのスペルが「ROADSTER」であり、「ROADSTAR」ではないことに疑問を抱いていた。

ロードスターは直訳して「道路の明星」ではないのか?
そこでスマホに検索をかけたら、roadsterとは「二人乗りオープンカー」のことであった。
「えっ! そんなことも知らないでロードスターに乗っていたの?」という声が聞こえないでもないが、みんな知っているのかなあ。
特に先日、白いNDロードスターを買ったYさんとか。

11月、真夏日の県体壁

2020.11.18(水) 県体壁 15

午後5時25分、職場を出た。
西の空には三日月が登っていた。

もう11月も半ば、車のライトが自動で点く。
街中は帰宅途中の車で渋滞していた。
ロードスター6MTにとって、夜の街ののろのろ運転は辛い。
何よりも対向車のライトがまぶしい。

菊陽町「光の森」を抜けて北熊本の県立体育館まで約12Kmに1時間ほどもかかった。
気温は市内に入ると26度にもなった。
11月だというのに、いまだ真夏日の気温だ。
集った県体壁仲間もTシャツ姿で登っている。

今夜は中1本、右1本、左2本の合計4本を登って予定終了。
グレード的には易しいものばかりで、体調維持の筋トレ感覚だ。
午後8時過ぎには一人で帰路についた。

7月1日、今夜の県体壁

2020.7.1(水) 県体壁 No 13

職場の窓の外が鳥の声でやけにやかましい。
最初は鳥同士のケンカかと思ったが、よく見るとひなが生まれてエサの催促をしているのだった。
鳥はムクドリらしい。ヒナの頭が4つは見える。

しかし、そこは雨どいの中だろう!

夕方、退勤時間は過ぎていたがどうしても終えなければならない仕事があった。
今日は水曜日だから県体壁の日だ。
気持ちがあせる。
隣では女性職員が今日一日の出来事を熱心に語り合っている。
そんな出来事は日常茶飯事だと思う。
明日もそんなことは起きますよ!
特に仕事もないのなら早く帰ったらどうかと思う。

やっと仕事が終わって車に乗り組む。まだ西日がまぶしい。
道は渋滞している。
菊陽町「光の森」を突っ切りながらも、1月に事故に遭ったところは特に慎重に進む。
北バイパスに出るころはもう疲れていた。
国道3号を渡り、崇城大の下の道を行く。
久しぶりに「ドンキ」に入るとお目当てのリステリンやフルグラがどこにあるかなかなか分からず時間を食う。

やっと県体壁につくと、もう満員御礼の状態だった。

アップなしで本日の目標「右:青(5.11a)」に取り付いた。
6月に4回やってまだ登れていない。
「おっ、体が軽いぞ。」
いつのまにか今までの核心部をすんなりと越えていた。
あっさりと登ったので下から拍手も起きない。

今日の成功の鍵。
①シューズは山の本番用「ミウラ 2013」使用。
②ロープは山の本番用「マムート 9.8mm 60m」使用。
③ウェアはTシャツとスパッツ。(軽さ重視)
④気持ち~「もう5回目だから登れそう!」と思い込んだ。
⑤アップをせず筋力を温存、一発にかけた。
⑥最初のトライの時から体重が1.5㎏落ちていた。
(意識して落とした訳ではない)

※この写真は先日撮ったもの

コロナ禍もひと段落して、県体壁にも新しい顔が増えた。

県体壁、久しぶりの成果

2019.9.25(水) 熊本県体壁

夏から取り組んでいた課題が遂にRPできた。
右:橙(5.11b)である。

1日目 7月24日 2回トライ、敗退、敗退
2日目 7月31日 1回トライ、敗退
3日目 9月18日 3回トライ、敗退、NG,NG
4日目 9月25日 2回トライ、NG,RP
        ※4日間、8回目でのRP。
1日目、最初に狙ったホールドが持てなかったので、右側から上のホールドにランジするようにした。「5.11bでランジかい!」と自問しながらもこの動きに固執して、無駄にエネルギーを消耗し核心部で力尽きるということを繰り返していた。
RPの時は最初の時に1回しか使わなかったホールドをまた持ってみたら意外にもしっかり持てた。力がセーブできて上部でも余裕があった。

私は日向神に行くとき、同じコンビニで同じサンドイッチとおにぎりを買う。シューズも同じミウラを3足使いまわしてこの5年間新しく買っていない。帽子は20年間同じものをかぶっている。ペンはcoleto、日記帳はコクヨCampus、カメラはCanonと決まっている。この頭の固さ、超保守的なところがときどき嫌にもなる。
しかし「たまには気分を変えよう」と、いつもと違う道を通ったりすると渋滞に巻き込まれて「やらなきゃよかった」と思う。
クライミングに関してはもっと柔軟な考え方が出来た方が良いと思う。
県体壁にも秋の風が吹き、大汗をかくことはなくなった。
そろそろ外岩でも秋の成果を出したいものだ。

贅沢な時間~復活は近い~

2018.9.22 県体壁クライミング

三連休の初日、未明までの雨で山は諦める。
雨上がりは土が軟らかいので草取りの好機。
夏に取り残した根の張った草もよく抜ける。
そして、庭先は一斉に咲き始めた彼岸花で豪華な装いだ。

今日は主な会友が脊梁トレランに出場したりスタッフとして参加するので、県体壁にはフジミさんが一人来られた。
①中:オレンジホールド(5.10b)リピート QD架け
②右:オレンジ・赤テープ(5.10)NG
③右:オレンジ・赤テープ(5.10)RP(2便目)
④中:ピンクテープ(5.10d)RP(3便目)
さわやかな風が県体壁の駐車場にも吹いてきた。
もう登っても汗が滴ることはない。
こんな立派な壁をたった二人で使うなんて、本当に贅沢なことだ。

ちなみに夏の終わりからの左腕不調で登れなかったピンクテープが若干疲れた4本目でもあっさり登れた。
復活は近い。

午後は「あんずの丘」でパトレンジャーVSルパンレンジャーVS怪獣ショーを観た。カッコつけてランシャツ(県体壁の写真参照)姿だったのでまた日焼けをしてしまった。

今回は三つ巴の戦いだったので、たった一人の怪獣くんをみんなで寄ってたかっていじめているようには見えなかったのが良かった。