カテゴリー別アーカイブ: 体・トレーニング

ケイワン障がい?

2018.9.7 体・トレーニング

8月中旬
「寝違え」的な痛みが左首筋に表れ、徐々に痛みが酷くなった。車の運転中に痛みが出るようになり、クライミングの予定も近づき整骨院に行った。一軒目は効果なく、次の日に2軒目に行った。
8月18日(土) 本匠クライミング
切株エリアの「サンドイッチとバナナ(5.11b)」を2便目でRP。
「草木も枯れる県民性(5.11b)」は、1便目に良い手ごたえを掴んだが、2便目は左腕に力が入らずNG。左上腕三頭筋がぴくぴくと痙攣。
8月19日(日) 日向神クライミング
奥壁エリアの足軽(5.9)はなんとか登れたが、パンプダンス(5.11a)はTr.で敗退。左腕に力が入らず、左三角筋に筋肉痛あり。カメラマンに変身!
次の日から整骨院に4回通う。電気治療やマッサージを受けた。
8月26日(日) 日向神クライミング
少し自重してサンセットエリアに行く。左腕は8割ぐらいの力だが、「プリティーウーマン(5.11a)」などのルートを8本登った。
次の日に入れていた整骨院の予約を断った。
それは、腕の調子はあまり変わらないし「揉まれすぎて力が出ないのではないか」という疑問を抱いたからでもある。

ネットで「腕に力が入らない」と検索したら「頸肩腕障がい」(けいけんわんしょうがい)という項目にあたった。略して「ケイワン」という。
要は仕事等での使いすぎらしい。左首筋の痛みを堪えて力を出したので左肩や上腕三頭筋、僧帽筋とその下の細かなインナーマッスルがダメージを負ったようだ。多分、更に無理をすれば「肩腱板断裂」のリスクもあったようだ。
ここはゆっくり休むしかない。

9月4日(火) 握力 右(50)-左(38)
9月5日(水) 握力 右(50)-左(39)
9月6日(木) 握力 右(50)-左(40)
9月7日(金) 握力 右(50)-左(45)
ずいぶんと好転してきた。この終末は雨模様なのでランニング等で下半身を鍛えておこう。

追記
9月  8日(土) 握力 右(48)-左(40) 県体壁で2本登後
9月  9日(日) 握力 右(48)-左(42) 夜
9月10日(日) 握力 右(51)-左(44)
9月11日(日) 握力 右(52)-左(45)
9月12日(水) 県体壁で2本登る
9月22日(土) 県体壁で4本登る
9月23日(日) 日向神で7本登る(5.11aを3本)
9月25日(火) 握力 右(52)-左(50) 復活宣言!

 

夏の終わりに10km走

2018.8.28 体・ランニング

夕方、ぽっかりと暇になったのでまだ暑かったが10kmのランニングに出かけた。
最初はジョギングペースで七城コースに入ったが、どうせ走るなら5kmのタイムを計ろうと農免コースに向かった。
途中、板井の湧き清水を飲んだ。七城は飲み水に困らない。
5kmのスタート地点に立っていると西日がふくらはぎに当たって痛かった。
スタートしてみるとキロ6分ペースだった。ここ3ヶ月間、ほとんど走っていなかったので全くスピードが上がらない。
フラフラしながらも走りきるとタイムは30分16秒であった。
これまでの最低タイムだが、これから徐々に上げていければよい。
目標としては2年前の21分台か。走後は体重が約1kg減っていた。

マラソン大会に出なくなってシューズを買うことがなくなった。このターサーも10年近く履いていると思う。「熊本城マラソンに当たったら靴を買おう」と思っていたが近年はさっぱり当たらなくなった。
似たようなことに、「今度、台風が来たら車を洗おう」と思っていたら、なかなかまとまった雨が降らなかった。車はずっと汚れっぱなし。
今日は走った後に車を洗った。
写真は今年の酷暑で成長がよくなかったヒマワリとお疲れのターサーJapan。

首筋の痛み

2018.8.117 整骨院をはしご

ある朝目覚めたら左首筋が痛かった。軽い「寝違え」だろうと放っておいたがどんどん酷くなって集中力がなくなったり首が左に曲がらず車の運転に支障をきたしたりするようになってきた。3日前のクライミングで左腕が「ピクピク」と痙攣したのも気になる。
右腕の肘は慢性化しているがついでに診てもらおうと久しぶりに整骨院に行った。
①町内のH整骨院
3年ぶりか。いろいろと小さなハンマーや触診でチェックをされた。「レントゲンをとらないと詳しくはわからない・・・」と言われ、気持ちのよいマッサージを受けた。2ヶ所診て貰ったせいか3910円かかった。その時は首筋が軽くなったように感じたが夜になったら依然何も変わらない。
②隣町のK整骨院
5年ぶりか。地域でも人気の整骨院で、待合室の半分以上は女性。中に若くてきれいな整体師さんがいてびっくり。「久しぶりなので院長が診られます」と言われてがっくり。しかし院長も代替わりして若い方だった。
まずは電気で筋肉を柔らかくされた。そしてチェックの後はけっこう強い力でぐりぐりと筋肉を揉まれた。「首グッキン」もされた。
私は右腕に頼ったクライミングをするせいか、現在右手を曲げても指が肩に届かない。肘の可動域が狭くなっているのを「上腕三頭筋が拘縮しています」と言われた。早く治さないと日常生活に支障が出るかもしれない。実際、1年ほど前に電気シェーバーを使うと右肘が伸びないことがあった。
「明日も来て下さい」と言われたが、明日は本匠で登る為にここ(整骨院)に来たのである。2200円と思ったよりリーズナブルなのでまた月曜日に来ることにした。

過ぎたるは猶及ばざるが如し

2018.5.17 体の不調

5月14日(月)に発熱して、15日は仕事を休んだ。
背中の下部に相当のストレスがあり、「ぎっくり腰」の一歩手前という感じだった。
当初は季節はずれの風邪かと思ったが、たぶん積もりに積もった疲労だろう。
右ひじの痛みもなかなかとれない。

今年は1月後半にインフルエンザBに罹患し体重が最大で2kgほど減った。
2月にたぶん2回目のインフルエンザに罹患して体重が乱高下した。
3~4月は反動で毎週末には日向神詣でをして、ルート開拓を2本行った。
調子に乗ってランニングでインターバルトレーニングも再開。
5月になって備中へ行き、ついに「100イレブン」を達成した。
そして101本目、日向神の「ごめんねムササビ君」を登ったところで腰の痛みと熱が出た。
「クライミングはしばらくお休みなさい」という体からの信号だろう。
人より若く見られる私だが、60歳という年齢を自覚しなければならない。
「毎月必ず5.11aを1本は登る」というノルマ的目標も見直そう。
好きなクライミングを続けるために、無理をして事故や怪我を起こしては元も子もない。「過ぎたるは猶及ばざるが如し」である。
まあ、何事も「細く長く」が私の信条だから・・・。

夕方トレと歩数計

2017.12.11 夕方トレーニング

今日のメニューは以下の通り。
【ジョギング約2km、脚上げ10回×3、サイドクロス走、ディップス10回×2、斜め懸垂10回×3】
夏から秋の間は週末に外岩で登り、水曜日の県体壁とで週2回のクライミング。
そして夜に運動不足の場合は補強運動をしていた。
冬になり、水曜日夜の県体壁に行かなくなったので夕方トレを始めた。
ジョギング・・・1月1日に走る「旭志元旦マラソン大会 約7km」対策
脚上げ・・・・・クライミングに腹筋力は必須だろう
サイドクロス走・体がキレるように感じる
ディップス・・・まあ、たくましい肩をつくるため

この頃走る距離は減った。
いい訳としては「過度なランニングは体に悪い」と確信したからだ。
30歳代の頃の走友も60歳になるとたいてい足腰に痛みを抱えている。
tokuさんに言わせれば「それは走り方が悪い」ということだ。
確かにそうかも知れないが、故障しない走り方を会得するのは至難だ。
「過度な」というのはかなり主観的だ。
2015年2月の熊本城マラソン大会を(3時間57分09秒 57歳)で走って以来、長く走る練習はしていない。せいぜい10kmまでだ。
だから今の私にとっての過度な距離は20km程度であろうか。
2015年当時も20km走をするとよく下痢をしていた。
脚よりもお腹が無理をしていたようだ。
55歳のころに立てた目標に「60歳のサブフォーランナー」があったがこれは達成できそうもない。ここで潔くギブアップ宣言をしよう。

クライマーにとってランニングは不用な脚の筋肉を増やして体重が重くなるのでやらないほうが良いという人がいる。
私はクライミングにとって、走れる体は重要だと思う。
まあ私もクライミング・ファーストの体作りをしているが、クライミング・オンリーではないからだ。

先日、「歩数計」を800円で買った。
平日だとだいたい一日で7,000歩をカウントする。
「もう夕方で暗いけれど、ちょっと走って10,000歩に乗せるか」と思わせるところが歩数計の効果であろう。

軽いぎっくり腰か?

2017.8.4 体の現状 2

先日から腰が痛くなり、昨日は近くの整体院へ行った。
椅子からの立ち上がりや寝返り時に左腰に痛みがある。
私が起案した8月5日(土)の本匠クライミングは中止にした。

今年のクライミングは好調で、7月までに5.11a~5.12aまでを14本登った。
これは例年の1年間分に相当する本数だ。
当然、体にも無理が来ているのだろう。

5月 4日 日向神「日曜よりの使者 5.12a」RP 他8本
翌日から腰痛~背中下部痛へ。多分、「他8本」がやり過ぎだろう。
5月20日 八面山(中部) 5.11aを3本ゲット
前日にひどい腰痛があったのに登るときは痛まない。
この後、数日間の腰痛が続く。
6月 4日 久住山ハイク
下りで何故か左膝外側が痛む。
5月末の運動会に向けて短距離走の練習をしたから、又は県体壁でキョンを
何度か使ったから?
この後、大事をとってランニングはしばらく中止。
6月18日 日向神「セッコクランを盗らないで 5.11c」RP
左首筋、右二頭筋、左膝等が痛くなる。
7月   日向神、本匠、県体壁など概ね好調。5.11aを2本ゲット。

7月28日(金) 菊南ジム・呑み方
7月29日(土) 日向神(サンセット・中央エリア)
7月30日(日) 八面山下部 「バンザイ5.11a、初恋クレイジー5.11b」RP
一人での長時間運転。この後軽い腰痛が続く。
8月  2日(水) 日向神(サンセット・道端)
この夜から腰痛が酷くなってしまった。

【今回の腰痛の要因】
①蓄積された疲労
②3日連続のクライミング(7月28~30日)
③呑み方(7月28日、たくさんは呑んでいないが生活リズムが崩れ、寝不足のまま翌日もクライミングをした)
④長時間の運転(7月30日、八面山の帰りに左腰が少し痛み、右太ももに軽いしびれが出たが我慢して約3時間の運転。これが一番の要因だろう。)

外は暑くて、腰も不自由なので部屋で養生している。
暇なのでブログの更新とナンプレをやる。
ナンプレといえば、今年の1月に買った冊子(ダイソーで108円、100問)を遂に終了した。7ヶ月間の暇つぶしがわずか108円とは最高のコストパフォーマンスだ!
ナンプレは易しいと物足りなく感じ、難しいと時間の無駄遣いになる。
とりあえず、「中級偏 目標タイム9分~18分」を買ってきた。

大円筋

2017年7月17日 本匠の翌日

本匠の猪鹿ロックエリアで「ムンクの叫び 5.11a」を登った。

写真は気合を入れて上半身裸でルートを見上げる私。
脇の後ろに少しふくらんだ筋肉が見える。これが大円筋で、この筋肉が発達するとクライマーとして力が出るらしい。

 

 

 


帰ってから背中の自撮りをしてみると、背中の大円筋が確認できた。
後背筋のように大きくないのでこの筋肉だけを鍛えることは難しいだろう。たぶんクライミングでついたものだ。

 


上腕三頭筋も以前と比べて大きくなったように感じる。しかし一般的にはクライミングで使うのは上腕二頭筋の方だろう。これは昨年買ったプッシュアップバー(約1000円)と長女からもらったアブローラー(約1000円)の成果と思われる。

 

12クライマーになるためには、あと2~3キロ体重を落とすのが早道だと思われるが、今の私は「やせた12クライマーより細マッチョの11クライマー」を目指す。
では、「細マッチョの12クライマーを目指せ!」という声が聞こえてくるが・・・。

今回、自分の体の記録を写真で残すのは面白いと感じた。またやってみよう。

鉄棒トレ2

2017.4.1 堤防ジョギングと鉄棒トレ

春の陽気に誘われて合志川の堤防を走った。菜の花が目に潤いを与えてくれる。
川面に出ているブロックの上ではカメが甲羅干しをしている。10匹近くはいる。たぶんアカミミガメだろう。

コースの途中にある小学校の高鉄棒で久しぶりに遊ぶ。
懸垂逆上がりの後、蹴上がりは1回目でできた。
次はエビ上がりだが、これが何回やっても出来ない。
以前は無意識に出来ていた何かが今日は出来ていないのだろう。
いろいろ考えて「あごが上がっているのではないか」と思いついた。
7回目、鉄棒にお尻が乗ったときに、あごを引いてみたら難なくエビ上がりができた。

こんな場面がこの前の本匠クライミングであった。
本匠の「シュライン」で、どうしても体が安定せず力を使い切ってしまうところで、ユジンさんから「ヒールをつかったら」とアドバイスを受けた。
そこでぶらぶらしていたらしい左足でちょっとヒールを当てると体が安定して、腕がすっと上に出て次のホールドをつかむことができた。
この「ちょっとヒールを」の発想が出来るか出来ないかなのだ。

さて、明日の本匠で「ちょっとヒール」をさりげなく使って、難なく核心を越えたいものである。

鉄棒トレ

1 久しぶりのジョギング
9ヶ月ぶりに7kmほどのジョギングをしました。
3月に一年に一回のサッカーの大会で左足首をひどく捻挫して以来、ほとんど走りませんでした。
レントゲンでは「骨に異常なし」の診断でしたが、当初はストックを使ってやっと歩けるぐらいでした。
夏場にはほぼ痛みは治まったのですが大事をとってしっかり休養しました。これは10年以上前に膝を故障したときの苦い経験からです。
来年2月の「熊本城マラソン大会」にはもちろん申し込みませんでしたが、元日の「旭志元旦マラソン大会」と「合志市カントリーマラソン大会」は毎年出ているので、ゆっくりでもいいから走るつもりでいます。
そこで今日は山には行かず、雑用を済ませながらジョギングをしました。
コースは車がほとんど通らない堤防の道です。

2 高鉄棒
折り返し地点の小学校の運動場には高鉄棒があります。
2年ぶりぐらいでここの高鉄棒にぶら下がり、「蹴上がり」をしたら2回目でできました。「エビ上がり」は4回目でできました。
私は小さい頃から運動が苦手で、高校生の時も蹴上がりはできませんでした。
浪人中に通っていた予備校に高鉄棒があり、ひまつぶしにぶら下がっていました。そこで、見よう見まねでやってみると蹴上がりができるようになりました。それ以来、機会をみては蹴上がりをして自分の体の調子をみています。

クライマーの知人に若い頃「体操競技」をやっていた人が2人います。お二人とも60歳を越えてなお元気です。体操競技のスキルや困難な技に挑む精神力はクライミングに繋がるものが大きいと思います。私は65歳までは「蹴上がり」ができる体でいたいと願います。
余談ですが、技の途中で呼吸を意識するとタイミングがずれることに気付きました。瞬発力を要するときは鼻からの自然な呼吸がいいようです。

献血、34年ぶり

IMG_0425 免許センターで免許更新後、久しぶりに献血をしました。なんと34年ぶり、4回目でした。前回は学生時代です。赤い献血手帳は34年間も免許証入れにしっかりと入れていました。
400mLの献血をすると、写真のように歯磨き粉、スポーツドリンク、蛍光ペン、献血カードがもらえます。もう一本、野菜ジュースもありましたが献血終了後にすぐ飲みました。
5年後もゴールド免許で更新なら献血しましょう。