カテゴリー別アーカイブ: ロードスター

「おはくま」2回目

2021.7.11(日) ロードスター 35

朝起きたらスマホが「おはくま」の日であることを教えてくれた。
「おはくま」とは「おはよう、熊本。ロードスター・ミーティング」の略称である。
いそいそとクライミング用具も詰め込んで、大観峰めざして出発。
隈府を過ぎると白いロードスターが後ろに並んだ。
目的地は一緒だろう。

我が家から大観峰は近い。
着いたら遠慮がちに端っこに停めた。

どの車も車高が低い。


今日は特にNDが多かったそうだ。


エンジンカバーをゴールドにメッキしたND。
タワーバーやエキマニも映える。
ここはかっこいいカスタムを披露する会場で、ドノーマルな私のNDは女性がすっぴんで街を歩くようなものだ。


Roadsterは、外国ではMX-5と呼ばれている。
この30周年ステッカーは運転手が初音ミクの髪形に修正されている。
この車のオーナーNさんからコーヒーをごちそうになった。
では、次の目的地「日向神」へと出発。

雨の土・日は

2021.7.10(土) ロードスター 34

週末、九州地方は大雨の予報だったので金曜日の夜はドライブに出かけた。
熊本と大分の県境、「兵戸峠」である。
「夜、峠に走りに行く」なんて言うと、なんかカッコイイ。
菊池の最奥部、「穴川峠」は実際に走り屋さんの練習場になっているらしい。

兵戸峠に着いてみると、先週ほどではないがやはりガスが出ていた。
この峠までの登りはかなり道幅が広く、カーブも緩やかで走りやすい。なんといっても国道387号である。
峠のトンネルを越えると大分県日田市上津江で、車道の横を流れる渓流は筑後川水系の上流部になる。
カーブもきつくなり運転の面白味が増す。

今日、土曜日は朝からテレビで南九州地方の大雨を伝えていた。
この辺りも雷の音がゴロゴロゴロとやけに長く響いていた。
午後は雨も上がり、図書館へ行って、草刈り、アジサイの剪定、昼寝など。

今月の外岩はハサミ岩が1回だけだ。
記録を見たら、2020年は日向神に1回だけ。
2019年は日向神に2回。
さすがに7月の外岩は少ない。
2018年は中旬に九州ブロック大会(鹿児島)があり、その後日向神:愛のエリアで「今日もing」を開拓している。

北外輪で鹿を見た!

2021.7.2(金) ロードスター 33

土・日が雨模様なので、金曜日の夜に走っておこうと大観峰を目指した。
午後10時過ぎ、菊池・阿蘇スカイラインは行き交う車もほとんどない。
下界は28度だった気温も23度、だんだんガスも濃ゆくなってきた。
もうすぐ小国への分岐という辺りで右側からメス鹿が現れた。

ヘッドライトが当たっても泰然自若としている。
助手席のカメラをバッグから出そうとしたらゆっくり右の土手に消えた。
ドラレコ画像では遠くに感じるが、実際はかなり近かった。
この辺りはガスが切れていて、ぶつからずに済んで良かった。

さすがの大観峰も車は3台しかない。

帰りは更にガスが濃くなってきた。

視界が10mぐらいに落ち、時速は30km。
鹿が飛び出てこないことを祈るばかりだ。
菊池水源の近くでは「野ウサギ」も出てきた。

大観峰往復82km、平均燃費19.1km/ℓ。

ロードスターの車検:1回目

2021.6.27(日) ロードスター 32


「えっ、もう3年目?」
という声が聞こえるが、この車は2018年7月が初年度登録で、約1年半ほどマツダ光の森店でデモカー(試乗車)をしていたのだ。

前車のマツダ:プレマシー(2000㏄、7人乗り)が車検時期を迎えたので、次は小さな車を探していたらUカー(中古車)のチラシでこのロードスターが目に留まった。
走行距離1.600km、新車より60万円も安いというのですぐに決まった。
グレードは「S・スペシャルパッケージ」で、シートヒーターやクルーズコントロールも特別装備で付いており申し分ない。

私は1年半で約18.000km走った。
コロナ禍で遠出はほとんどなく、6~7割は通勤利用で燃費は15~16km/ℓだった。
ハイオク仕様だが、プレマシーが10km/ℓだったのでこれも申し分ない。
今回の車検では特別な出費は何もなかった。アメリカの雑誌で「壊れない車 第1位」に選ばれたというのも納得がいく。

ロードスターを選んだ決め手は単純に「かっこいい」だったが、乗ってみて運転する楽しさがよく分かった。
「1500㏄、6速MT」の高回転型エンジンは「自分が運転しています!」感が強く、着座位置が低く音も大きいのでスピード感が増す。

代車は「マツダ:CX-3」だった。

人気のある今どきのSUV車である。
乗り降りが楽(いちいち座席の調節が不要)で、6速ATのシフトチェンジは私よりも数段なめらか。
排気量も1500㏄で街乗りではトルク感が高く、運転が上手になったようにさえ感じる。

違いはやはりコーナリング。
AT車はエンジンブレーキがかかりにくいのでコーナー手前でブレーキを踏むが、MT車はシフトダウンしてそのまま駆け抜ける。
また、FF車のアンダーステアもよく分かる。
ロードスターはFR車で50:50の重量配分なので、シート形状にもよるがコーナリングには絶対的な自信を持つ。
コーナーが楽しいのでついスピードを出して曲がるせいか、タイヤのサイド部分の減りが少し目立つ。

ロードスターの運転で一番良いのはやはり適度な緊張感だろう。
MT車の運転に加えて、周りの車との兼ね合い、オープンカーにおける周りの視線、ロードスター同士の挨拶などけっこう気になって居眠りする暇がない
以前にも書いたが、私にとってはこれが「安全運転」につながっている。

菊池市:亀の甲温泉

2021.6.19(土) 温泉 2

木・金は雨、そして早朝まで小雨。
これは絶好の草刈り日和だ。
下の家(生家)まで含めて午前中一杯かかった。
いつもなら汗を流すのはシャワーだが、カテゴリー「温泉」を立ち上げたので昼食後に温泉に行くことにした。

「草刈り後の庭にて」

第1回が「日本一恥ずかしい露天風呂」だったので、第2回目は「日本一料金が安い温泉」を目指した。
それは我が家からわずか3kmの所にある。
それでも我が家から3番目に遠い温泉でもある。


「不二の湯」
料金は驚愕の120円である。
ところで午後1時とはいえ、車が1台も停まっていない。
なんと今日は点検補修の日でお休みであった。
満願寺温泉に続きまたもや温泉に入れないとは、なにかついていない。
それではと、ここから200mぐらいの所にある「亀の甲温泉」に向かった。

大人300円、小学生100円、家族湯1200円である。
中には地域の野菜等の物品販売や休憩所もある。

土曜日とは言え、昼間なので男湯は先客が一人。
浴室入口に「新型コロナの為に黙浴(もくよく)で」と書いてあったが、「こんにちは!」と声をかけられて気持ちが良かった。
ここでびっくり、70歳ぐらいのその方は、なんと私より痩せているではないか。
私よりもスリムな方に会うのは、もう何年も前に走った「菊池桜マラソン大会」後に参加賞でもらった入湯券で入った「菊の城温泉」以来か?

だいたい温泉に入っている男性のほとんどは太っている。
生涯をかけて溜め込んだ皮下脂肪・内臓脂肪は圧巻でいつも驚かされる。

外の露天風呂に一人で浸かって考えた。
「なぜ温泉客は太っているのか」 (4段階評価)
①太っている人は温泉が好き (4)
②太っている人は他に行けるところが少ない (4)
③太っている人は汗を余計にかく (4)
④体が浮いて気持ちがいい (4)
⑤太っていることが何故か優越感につながる場所 (3)
⑥太った友だちができる (2)
⑦自宅の浴槽に浸かるとお湯があふれて家人が困る (4)
⑧他に趣味がない (2)
⑨奥様も太っている (3)
⑩温泉に入ると太る (1)

このブログの読者に太った人がいないことを祈る。

スポーツカー乗りは女性にモテない!?

2021.6.14(月) ロードスター 31

先日、家に来られた電気工事のお兄さんが車を見て、
「ロードスター、かっこいいですねえ」
「ありがとうございます」
「私も乗りたいんですよ。しかし、オープンカーは女性に受けないですよね!」
「はあ・・・」
こんな会話を交わした。

【ガクアジサイ】
そして数日前、YouTubeで「How to  channel」のおじさんが、
「スポーツカー乗りは女性にモテない」というテーマでお話をされていた。
やっぱりこれは定説なのかと思い、自分の感覚とも合っているかを考えてみた。
モテない理由は10項目あるので、自分にも当てはまるかを4段階評価してみた。
4:同じ 3:だいたい同じ 2:だいたい違う 1:違う

①そもそもスポーツカーは女性に人気がない     (4)
・女性は大きいのに乗りたいのかなあ。男はみんな本当はスポーツカーに乗りたいのだけれども、使いやすさからSUVを選んでいると思う。
②スカートでは乗り降りがしにくい         (4)
・確かに、これはどうしようもないか。
③目立ってしまう 特にオープンカーはダメ     (3)
・人とは違う車を選ぶ女性は多いが、日焼けや髪が乱れるのはやっぱりダメだろう。
④見晴らしが悪い                 (2)
・窓の横がガードレールでも前や上はいいぞ。
⑤音がうるさい                  (3)
・音がしない車を「面白くない」と思うのは私だけか。
⑥ドライブはいつも峠              (2)
・いや、女性を乗せたら海にもいくぞ。
⑦ファッションセンスがない            (2)
・確かに車グッズで身を包むのはオタク臭がするようだ。「車は趣味の一つ」ぐらいの余裕をかましたいね。
⑧つい飛ばしてしまう                (2)
・いや、助手席に人がいたら飛ばさないのが私だ。
⑨車自慢をしてしまう              (2)
・訊かれたらさりげなく言うぐらいに留めています。
⑩運転に没頭してしまう 会話がない       (1)
・クルーズコントロール付きです。(使ったことがないけれど)

【カサブランカ】
合計して平均をだしたら2.5だった。
ちょっとモテない理由に当てはまっているなあ。
しかし、モテるためにロードスターを買った訳ではないことを、ここで敢えて断言したい。

南小国:満願寺温泉

2021.6.12(土) 満願寺温泉 1

カテゴリーに「温泉」を追加。

朝から小雨。
天気予報を見て、数日前から温泉ドライブを企画していた。

まずは竜門ダムで朝食。
ホットサンドを作っていたら「ウラギンシジミ」が寄ってきた。

公園はきれいに草が刈りこまれていた。

R387を通って小国へ。
更に南小国から「満願寺温泉」へ。

この温泉は3回目だ。
1回目は職員旅行で「志津の宿」に泊まった。
2回目は一人で、「上の湯」に入った。
今回は、

を目指した。
温泉駐車場には真新しいトイレが出来ていた。
もちろん温水便座付き。

橋を渡り、「立護山満願寺」に参拝した。

鎌倉時代、元寇に対して勝利を祈願して開山されたらしい。
境内は苔むし、奥の池も歴史を感じる。
温泉地には定番の「弘法大師」の像もある。
寺を出て、少し下ると「満願寺小学校跡」がある。

さて、お目当ての「日本一恥ずかしい露天風呂」であるが、
残念ながらコロナ禍で、「地区外の人は入湯禁止」であった。


少し上流にある「上の湯」も同じで、鍵がかかっていた。
第1回目の記念すべき「温泉企画:満願寺温泉」は不発に終わった。
コロナ禍が収まらないと「温泉企画」は続きそうにもない。
帰りは北外輪から菊池阿蘇スカイラインを走った。
菊池:重味地区の道路沿いは見事なアジサイロードになっていた。
ずっと法定速度遵守で平均燃費は18.2km/ℓ。
我が家のアジサイも見ごろを迎えている。

大丈夫か? 俺

2021.6.5(土) ロードスター 30

雨上がりで、家の用事もあったので「朝食キャンプ」だけにした。
竜門ダムを目指していたが、「鞠智城」の看板が目に入ったので左にハンドルを切った。
鞠智城はその昔、元寇に備えて兵士の食料調達基地として整備されたらしい。

復元された鼓楼の後ろには八方ヶ岳が近い。
公園として非常によく整備されている。

ここを折り返し点とする「あんずの丘マラソン大会」は何回も走った。
さて、いつものカセットコンロを出して、お茶でも飲もうかとした時、コッフェルを持ってきていないことに気付いた。
ホットサンドの材料やコーヒー粉はしっかり準備したのにお湯を沸かすコッフェルがない。
コンロを出して、やっと今ごろ気づくなんて。
「大丈夫か? 俺」と、一人つぶやいた。
朝食は帰って食べた。

草取りをしていたら変な虫を見つけた。

「ワタムシ」という。
何に化けているつもりなのだろうか。
白いので結構目立っているぞ。

「キアゲハ」も飛んできた。

今日は早朝ドライブ、トイレ掃除、草取り、草刈り、図書館と充実した。

明日は晴れ。

木材パズルでロードスター

2021.5.1(土) ロードスター 29

連休前に新型コロナ禍によって「おうち時間」が増えそうなのと、孫の誕生日プレゼントに「木材パズル・オープンカー」を買ってきた。
この工作は組立図が超簡潔で「3Dパズル」になっており、大人でも組み立てるのは面白い。

1回分解してアクリル絵の具で着色し、また組み立てた。

車体の色はもちろん「エターナルブルーマイカ」である。
水性スプレーニス3回塗りで仕上げた。

イギリス仕様の左ハンドルを右に移設した。

後から見るとこんな感じ。
後はちょっとロードスターらしくないが、ボンネットが上がる構造にもなっている。これで税込み110円は安すぎだろう。
孫にはパネルの抜き取りやタイヤの組み立て、黒色の着色を手伝ってもらった。

MT車の残念なところ 3選

2021.3.24(水) ロードスター 28

年度末で仕事が長引いた。
水曜日なので遅くはなったが急いで県体壁を目指した。
暗くなって混雑する道路を走り、19時過ぎにやっと着くと「ヴォルターズの試合日」だという。
ここでスマホを開いてみると「本日の県体壁は中止」とメールが入っていた。
メールを見る習慣がほとんどないのでたまにこんなことがある。
残念なことである。

そこで、ロードスターの「残念なところ 3選」を思いついた。
ロードスターというより、6MT(6速マニュアル車)の残念な所である。

①右折時のハザードランプ(お礼)が出しにくい
横道から右折で入る時、右側に停まっていただいている場合、私は窓を開けておいて手を挙げてお礼の意を表す。左側の車は後ろになるので、ハザードを2回ほど点ける。
しかし、この時は1速から2速、3速と急いでシフトアップする時なのでマークを押すのがけっこう厳しい。

②紙のカップコーヒーが飲みにくい
山に行くときは昼食とカップコーヒーを買って、飲みながら行くのがプレマシー(AT車)の頃の常だった。
MT車は頻繁にシフトチェンジをする必要性からカップコーヒーが本当に飲みづらい。

③坂道発進で少し緊張する
AT車の場合、坂道発進はまったく楽である。
MT車の場合は逆行しないように細心の注意が要る。
もちろん、サイドブレーキを使ったり逆行防止機能も付いてはいるので実際は大丈夫なのだがやはり少しキンチョーする。

まあ、MT車の良い所は3つどころかたくさんある。
①居眠り運転はほとんどできない
②エンブレで減速しブレーキを踏まないでよい
③燃費が良い
④手と足のダブルタスクで認知症対策になる
⑤運転が楽しい                                                  etc


この部品数、製作時間、クオリティが110円で手に入るのは「すばらしい」の一言。(着色等は別)