矢田みくに、全力応援!

2026.1.25(日) 徒然163 コレカラダ7

冷え込んだ朝だがきれいに晴れて「山活」日和、なのに地域の用水路浚えに参加した。

この田んぼの中にある枯草と土砂のつまった用水路をきれいにした。
午後は「大阪国際女子マラソン大会」をTV観戦。

外国有名選手の後ろに潜むことなく、何回も先頭集団のトップに立ち、2時間19分57秒で「初マラソン日本記録」を樹立。
熊本ルーテル学院卒とくればもう全力応援しかない。

ちょうど裏では卓球の日本選手権決勝が行われていた。17歳とはいえ体の大きな張本美和のスマッシュは破壊力がある。これから6連覇ぐらい夢じゃない。
男子は準決勝でフルセットのすえに張本智和を破った松島輝空が順当に優勝した。
私は中学時代、卓球部だったので卓球も好きだ。

その後フィットネスジムへ行った。するとマラソン好きな筋肉先輩がちょうど帰るところだった。
「矢田みくにのマラソン、見なかったんですか?」
「ここで見たよ!」

なるほど、これか! 
ベテランは流石に違う。

男子トイレの注意書き

2026.1.23(金) 徒然162

寒い一日。
青森の酸ヶ湯温泉では気温-10.4℃、積雪深426㎝。
先日このブログのデザインを変えたが、文字が小さくて読みにくかった(自分が)のでまた変えてみた。
で、男子トイレの注意書きについて。

① 令和

男子トイレ小便器の前によくある注意書き。
自宅やコンビニでの大便器なら小用でも座るのはいまや当たり前。

② 平成

「なるほど、そうだ!」と納得させる一文。

③ 昭和

「マツタケのつゆ」ね。
昭和時代はやはり格調高い。

④ 近年

防犯カメラで見られていると思うと、出るものもでない。
女子トイレにも何か「注意書き」はあるのかな。

この頃ついている 3選

2026.1.21(水) 徒然 161

① お年玉付き年賀状

近年は年賀状のやり取りが減って喪中のはがきの方が多くなりそうな気配もするが、なんとか末等の「お年玉切手シート」が2枚当たった。
今年の干支「うま」に松竹梅があしらわれた馬具をつけためでたいデザイン。

② 床屋の順番
先日朝から床屋さんに行ったら座って待っている人が1人いた。オヤジさんが一人でやっている小さな店なので「あと1時間かな」と思っていたら、待っている人のスマホに電話がかかり外に出て話しているとそのまま帰って来なかった。
ラッキーとしか言いようがない。

私の隠れた趣味「切手収集」は、昭和の男の子ならみんなやっていた。54年前の切手帳がいまだ健在。お年玉切手シートも近年は「ミシン目」が入っていない。シートをばらして切手を使用することがほぼないからだろう。

③ ドライブレコーダー復活
暮れにロードスターのドライブレコーダーがプッツンした。付けて約5年だからしかたがないと諦め、大きな出費を覚悟していた。ところが野岳に行く前日、突然復活した。訳は分からないがとにかく良かった。

「金のなる木」が増えてきた。あと3つある。

車のナンバープレート

2026.1.19(月) 徒然160 ロードスター112

 【6年前に付けたロードスターのナンバープレート】
個人情報だだもれの数字だが、図柄(デザイン)は秀逸だ。
背景に細川家の九曜紋、加藤家の蛇の目紋、そしてくまモンとダジャレで統一感を出し、くまモンの遠慮がちな半身がポイントだ。さらに熊本の水を表現してよく見ると中央の白い所はくまモンのシルエットにもなっている。
車を買ったとき迷わずこの「ご当地ナンバープレート」にして大満足である。

ところが、しばらくたってこんなナンバープレートを見つけた。

 【山友さんの車のナンバープレート】(掲載は承諾済)
くまモンの赤いほっぺはもちろん、全体的に色あせているではないか!
私のナンバープレートもあと数年すればこんなに色あせてしまうのかとがっかりした。
ところが昨年、ある付き合いで自動車学校に行った時にナンバープレートはカラーとモノトーンの2種類があって選べることを知った。つまり山友さんはモノトーンを選んで付けていたのだ。車を納車して約5年間ほど「いつ色あせるのか?」と心配していたのが嘘のように心が晴れた。
昨年東北地方をドライブしたらこの「くまモンナンバー」は大好評だった。誰もがちょこっと顔を出す「くまモン」を見つけられると大喜びをされる。だいたい東北地方にはご当地ナンバーを付ける文化はほとんどないので本当に珍しいようだ。
ちなみに地元に愛され一番普及しているのは「山梨:富士山」で「熊本:くまモン」は全国で2位らしい。

先日長崎の野岳に行った時、す~さんと「どうして長崎のナンバープレートには長崎と佐世保の2種類があるのか?」という話になった。福岡には「福岡、北九州、筑豊、久留米」などたくさんあるが人口も熊本の2倍ほどあるから納得できる。しかし、熊本、大分、宮崎、佐賀などが1つなのにどうして長崎は2つなのか?
この疑問を日向神で福岡のIさんにすると、「福岡には免許センターが4つある。長崎には2つあるのではないか」と言われた。そこで調べてみたら、免許センターの数ではなく自動車登録を行う「運輸支局」の場所と数で決まるのであった。長崎県は南北に細長く長崎市と佐世保市は大村湾を挟んでけっこう離れているので運輸支局は別で、離島の厳原にも運輸支局があって3つあるそうだ。

土日と二日連続のクライミングで多少疲れたので、今日は休養日にして車のナンバープレートについて記してみた。このブログのデザインも変えてみた。

高市早苗首相の「衆議院解散発表」で日本中が大騒ぎだが、TVの報道番組を見ていると内容や解説者、コメンテーターの言葉にある偏りがあることが分かってきた。TVだけ、新聞1紙だけでは情報の取捨選択ができない。ネット情報は面白いが時々全くのフェイクニュースが混じっているので油断ができない。

ダム下1Fの掃除2

2026.1.18(日) 日向神331 ダム下87

昨日の野岳の疲れもあるので1月8日に行ったダム下1F掃除の続きを行った。

昨日、K1さんが右半分の草刈りをされたのでほぼ全景が現れた。今日は中央3本のコケ落としを行った。
アプローチゼロなのでもっとたくさんの方に登って欲しい。
トップロープも2Fから掛け易い。

井ノ口夫妻が2Fで「ブラッデイジャム(5.11c)」をされていた。
2年前に拓いたルートだが、今はとても登れそうにないのでTr.で練習させていただいた。

アンダージャムを効かせてパワー全開。

「ん?」
クラックの中に何かいるような幻影が見えて、木の棒でお掃除。

短いが内容のあるルート。
次回はリードしたい。

帰宅するとケヤキにカササギの番がとまっていた。
枯れ枝を集めて近くの電柱に巣をかけるつもりだろう。
佐賀県からだんだん生息範囲を広げている。

野岳:ヘールへの道は遠い

2026.1.17(土) 長崎 野岳 16

今年の初野岳、す~さんとRSで行った。
春のような気候で気温18度、半袖で登った。

① アンダートゥーアンダー(5.11a) リピート

② 魔の終着駅(5.11b) リピート

シャツの色が薄ベージュで岩場に映えない。
す~さんは見事にOS。

同じく、魔終(マシュー)の原口さん。

「禁じられた遊び(5.10c)」をRPするすーさん。
5年前は2ピン目あたりで敗退したとか、すごい成長ぶりである。

③ ヘールボップ彗星(5.11d) 敗退

下部の垂壁からして厳しい。
直射日光がきついので帽子をかぶった。

核心部手前、チェーンにQDを下げてクリップ。
左足は棚にヒール。

穴の上、核心部の2手目でフォール。
このルートは「相性が悪い」としか言いようがない。
(完璧な言い訳?)

④ ヘールボップ彗星 TR.
もうこれだけで指皮が赤く薄くなった。

なるほど、ヘールや東ルートをTr.で登る時は、大きく振られないようにバックロープをリードのようにセットして行けばよいことを教えていただいた。登っているのはみわちゃん。

⑤ ホテルイレブン(5.11a/b) リピート

ヒロセさんが掛けられたQDをお借りした。

ちょっと変な格好でホテルにチェックイン。
チェックアウト時のホールドは意外に大きい。

す~さんは見事に1日でRP達成。

春のような野岳は大賑わいであった。
有明沿岸道路がずいぶん伸びて、「植木ーみやま」を高速に乗れば2時間30分で行けるようになった。

運転免許証更新からの県体壁

2026.1.14(水) 県体壁 47

雲一つない凍てついた朝。
ご近所の煙突(薪ストーブ)から煙が見えた。

運転免許証の更新を地元の警察署で行った。この頃は運転免許センターでの更新はインターネットでの予約が必要なので「面倒かな」と思ったからである。(これが加齢か?)
今日は「5年間:優良講習」があり、警察署での更新は指定された別日に講習を受ける必要があり、計2日間かかるのがネックか。

中央公民館での講習会場に行き、受付に書類を出そうとしたら「オガタさんですね」と言われた。「あれ、近所のお姉さんか? それとも教え子か?」とびっくりしたがそのどちらでもなさそうだった。
「講習会が終わったら警察署にもう一度行ってください。マイナ免許証の手続きをします」と言われた。どうして私の顔を見て名前が分かったのか? 気にはなったが問うことはしなかった。

私は今回、「マイナ免許証のみ」にした。これは2枚持ちより経費が850円も安い。しかも次回からはオンライン講習になる。手持ちのカードも1枚減る。いいこと尽くめだ。

講習会が終わって近くの警察署に行くとちょっと驚いた。なんと「マイナ免許証のみ」は私だけだったのだ。受付の方もたった一人なのでしっかりチェックして連絡をちゃんとしたかったのだろう。ところで私も50年間持ち続けた「運転免許証」がなくなったのは少し寂しい。

道路交通法が改正され、夜に晩酌をしてあれを買いにコンビニへ自転車で行くことは立派な飲酒運転になる。
そういえば忘年会で酒を飲み自転車で帰る途中に転倒して数時間倒れたままになり、その後数ヵ月間入院した友人がいる。運転においては事故も怖いが酒も怖い。
孔子の云う「七十にして心の欲する所に従えども、矩(のり)をこえず(従心)」まであと少し。

土曜日に「野岳」へ行くことにした。
その前に1回登っておこうと思い、夕方から県体壁へ行った。
① 中~黄(5.10a) OS   余裕
② 左~ピンク(5.11a) OS ギリギリ
③ 右~赤(5.10d) OS  アップアップ

左壁:ピンク(5.11a)を登るIさん。

新しいホールドの県体壁は今年2回目、7本登って未だノーテン。
例年冬場はここで登らないのだが、今年は心身ともに仕上がりが早いようだ。

県体壁:2026年の初登り

2026.1.12(成人の日) 県体壁 46

3連休の最終日、今朝はマイナス5℃と今季の最低気温を記録した。
それでも県体壁では「九州Jr.クライミング大会:県予選会」が開かれ、審判として参加した。
午前10時頃でも気温は5℃前後の中、子どもたちは元気に登っていた。

午後になるとフリータイム。
ホールドが新しくなって初めて登る。

① 右壁の青(5.8)記号② OS
昨年までは5.9が最低グレードだったので相当やさしい。初心者が壁に慣れ、達成感が得られるルートだ。

② 右壁の灰色(5.10b)記号④ OS
登っていると見えにくいホールドが1つあった。

スラブで愛用しているクアンタムのつま先にひびが入っていた。もらい物なので経年劣化だろう。

③ 中壁の紫(5.11a) OS

紫をOSするす~さん。ホールドが大きくて登りやすい。

④ 中壁の緑(5.11c) OS
最上部でクリップ時のバランスが非常に悪かったがうまく登れた。

駐車場を飛び回るハクセキレイ。

左壁を登るのは佐賀から来たあっちゃん。

今日は5.11が2本もOSできて、お年玉をもらった気分。

この頃よく食べているいりこ(カタクチイワシの煮干し)
ダム下1Fの「フルグラ」、2Fの「ミレービスケット」、隧道の「ウオテイン効果」、サンセットの「アボカドの種」などルート名にその頃よく食べている物の名前を付けることがある。そのうち「いりこ」が登場するだろう。
好きな言葉の一つに「自分の体は自分が食べたもので出来ている」がある。

昨日、孫たちが川でとってきたハエ(カワムツ)が今朝の寒さで弱っていたので食べることにした。
魚は「頭から食べると泳ぎが上手になる」と云われている。

綱引きで無病息災を祈る

2026.1.11(日) 徒然 159

この冬最強寒波に見舞われた3連休の中日、地域では恒例の「綱引き」が行われた。

まずは神事。主役は子どもたち。
静かな境内に宮司の奏でる太鼓の音が響く。

拝殿から大綱を参道に運ぶ。

五穀豊穣、無病息災を祈って大綱を元気よく引き合う。
父の時代にはこの大綱を川まで運んで流していたとか。
今は補修をしながら毎年同じ綱を使っている。
地域の方から「ラジオの『山カフェ』に出とったろ!」と言われた。これで3人目。

午後は都道府県対抗女子駅伝大会をTV観戦。
兵庫の田中希実選手が激走、14人抜き。
窓の外はかなりの吹雪だが、京都はあまり降らずに良かった。

体を動かしにフィットネスジムへ行く。

東の方、阿蘇五岳は白くなっていた。

【おまけ】

数日前の熊日新聞に上の記事と写真が載った。
暮れの12月28日に県体壁で撮った写真で、この後そのまま日向神でクライミング。(ウクライナ国旗仕様のシャツが私)

朝の雨にも負けずダム下へ

2026.1.10(土) 日向神330 ダム下86

カーテンを開けて「朝焼けがきれいだなあ」とつぶやいたら突然雨が降り出した。
10時ごろダム下に着くとたくさんの人がいて、新年のご挨拶などやっている。
(朝の雨に負けない人を14名は確認した)

まずは隧道エリアでアップ。

① 通り雨(5.10c) リピート

「通り雨」を登るケンジさんは今年の初クライムだ。

まだ壁が濡れていて足がまったく信用できない。今日一番パワーを使った。

「秋休み(5.11a)」を登るKcoさん。ここは登ることができた。

「ツチグリ」が1個あった。隧道に人は少ないので踏まれずに助かったようだ。
この後、陽が射せば乾きの早い3階へ上がった。

② セッコクガーデン左スタート(5.11a) NG

今日はワイヤーブラシで掃除をしながら登った。濡れた日に登ると掃除の仕方の甘さがよく分かる。

③ ジェードル(5.11a) リピート

そろそろ岩が乾いてきた。右がジェードルの私、左はセッコクガーデンのケンジさん。

「ひなまつり(5.11a)」をOSする大ちゃん。足の使い方が秀逸。

④ カメリア(5.10b) リピート

たぶん3年ぶりか、思ったよりも長く面白いルートだった。
カメリアは椿(つばき)の英名。ビレイヤーはSachikoさん。
写真提供はaumさん。

⑤ 油揚げ(5.11b) リピート

昨年1月にOSしているので落ちるわけにはいかない。
慎重に登ったつもりが頭部を壁に当ててしまった、痛!

12月ごろ失くしたと思っていたノコが隧道内にデポしていたロープバッグの中から見つかった。
「鶏ドロボーさん、疑ってごめんなさい」

お昼にこれを食べたら「お○ら」が止まらなくなった。