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戴き物 2

2025.1.26(日) 日向神 258 ダム下 17

久しぶりに日向神2連荘となった。

鹿北の男岳分教場跡。もう日向神は今年5回目になった。このペースだと年間60回か。
2日続けてダム下3Fへ。

① 3Fから下がって2Fの開拓(昨日の続き)

午前中一杯、壁のそうじ。
今日は防塵用ゴーグル(ダイソー:花粉症対策メガネ)をかけていた。白内障手術後メガネなしでもよく見えるようになった。

② 不明ルート(サシバ?)でトレーニング

③ 椿ハング(5.10b) MOS

右側のゆきえさんが登っているルート。壁が黒く、足を置く場所が分かり辛いために難しく感じた。
左は「椿凹角(5.10c)」を登るともこさん。

④ 椿カンテ(5.10a) MOS

壁の中央部の小カンテを登る。
これで3Fの登れそうなルートは全部登った。

帰り道、きれいな飛行機雲を見た。この後天気は下り坂になるだろう。

この時、南西の空に彩雲が現れていた。

家の近くへ来ると阿蘇が輝いていた。高岳の北面には雪が見える。

西の方には雲仙普賢岳が見える。

今日はタケシさんからシイタケを戴いた。

春風の日向神タワー

2018.3.3 日向神クライミング

ネットで岳団彩雲が昨年拓いた日向神タワーのルートを調べていたら、第2ルートの1ピッチ目が「彩雲 5.11a」のショートルートとして紹介してあった。
もう日向神では「私が登れる5.11」が少なくなってきたのでぜひ行ってみたいと思った。
同行はフジミさんである。3月1日に大きな仕事を終えて「今日は道端でまったりクライミングをしたい」と言われていたが、なんとか日向神タワーに誘い込んだ。
日向神タワーには2本のマルチルートが拓かれている。マルチは10年ぶりというフジミさんだったので、マルチの楽しさも味わってもらいたかった。

日向神タワーの取り付きまでは「びっくりフェース」の入り口から赤テープに導かれ、谷を渡るとフィックスロープを頼りに登る10分ほどの山径である。
冬枯れの樹林から屹立したタワーが時折見える。

第1ルート(3P、77m、5.10c)に取り付いた。
1P(30m、5.10a)
傾斜はゆるいが波を打った感じで次のボルトがすぐには見つからないところがある。

2P(25m、5.10c)
昔リングボルトの人工で直上していた跡が見える。
ルートは右側の凹角状のフェースに引かれている。
ホールドは大きいがボルト数が少なめなのか、けっこう緊張させられた。
核心部を登り切ってほっと一息の二人。

3P(22m、5.10a)
最後はスプーンカットのホールドを使うが、バルコニーで登りこんでおけば問題ない。
終了点はチェーンを使った立派なもので懸垂下降も大安心である。
50mダブルロープで2回の懸垂下降の練習ができる。

第2ルート1P目「彩雲 18m、5.11a」
午後になり15:00からは小雨の予報なので、とりあえず登ってみる。
見た目は易しそうだが、登ってみると岩場が左下がりの逆層でホールドに乏しい。
しかし私の得意系なのかうまくオンサイトできた。
終了点は立派なチェーンである。

道端エリアに下りて、フジミさんが新しいシューズの試しに2本登られたら15:00、予定通りに雨が落ち始めて撤収した。
先日までの冷たい風が嘘のような春風のそよぐ日向神タワーでのクライミングだった。
近場に楽しいマルチルートを拓いていただいた彩雲の皆様に感謝を申し上げたい。
なお、第2ルートでクイックドローが2本残置(?)されていたので回収している。
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