NDロードスター、12ヶ月点検

2020.7.5(日) ロードスター No12

本日、NDロードスターの12ヶ月点検を終えた。
ディーラーに行く途中、走行距離6,666kmを表示したので記念写真を撮った。
この車は元々デモカー(試乗車)で、納車した時は半年で1,500kmほど走っていた。だから実際は半年で約5,000km走ったことになる。ほとんどは通勤(往復20km)と週末の日向神(往復100km)だ。後は九重ドライブが2回。

半年間の不具合はほとんどなく、今日の午前中に車内の掃除をしていて、助手席を一番後ろに下げて前に出そうとしたらシートベルトがロックして動かなくなった事ぐらいか。

外気温は30度と暑かったがもちろんオープンで行った。
「ちょっと勇気を出して買うと、幸せになれる車」
マツダの言う通り。

カテゴリー「読書」
久しぶりに面白い本と出会った。
「鬼棲むところ」 著:朱川湊人
本の帯に「人の心は鬼よりも不可思議で恐ろしい~鬼にまつわる説話を大胆に脚色した奇想と怪異の短編集」とある。

カテゴリー「体・トレーニング」
今日、久しぶりに「本気」で走った後、ダウンをしながら考えた。
「体に痛みはまったくない。走り方も忘れてはいない。どうしてこの1年間ほど走らなくなったのだろう」と。
以前、ランニング雑誌で「ランナーにはスランプがあるが、登山をする人にはない」といった記事を読んだ覚えがある。
これかな?
答えは夕食後に入ったトイレで出た。下痢だ。
そういえば、以前はマラソンの練習で20kmほど走るとよく下痢をして体重が激減していた。
60歳を超えての体重減は筋肉量の低下と結びつきそうで怖い。
約1年も本気で走らないと、「なぜ走らなくなったのか」を忘れてしまっていた。
しかし、「いつでも走れる体作り」は大事だと思うので、やはり坂道ダッシュを数本やって、軽く汗をかくぐらいで走るトレーニングはやめておこう。