2026.2.7(土) ガーデニング24 生物35

2月6日、八女地方の天候不順で山行は翌日に延期となった。午後は日差しも見えたので翌日の山行に備えて衆議院選挙の期日前投票や山仕事に行った。

奥山(奥ごん山)と呼ばれている所。戦前この辺りはかなり山が深かったのだろう。今は東に農協ライスセンター、南は畑、西には民家が3軒も建っている。ほとんど手入れをしなかったので特に民家には迷惑がられている。

冬の山仕事ではフィールドサイン(生き物の痕跡)を探すのも楽しい。
サインというより実物に出会う。

梅の花。梅の枝は硬く、尖っていてが一番扱いにくい。

ハトの羽根かな?

アシナガバチの巣。
夏場はハチや蚊がいるので作業はやりたくない。

カラスウリがまだあった。

タネ用のトウモロコシ、誰が食べたのかな?

タヌキの溜め糞(くそ)、犯人はこいつだ!

ウラギンシジミ。
成虫で越冬し、日向神でもよくお目にかかる。

シロスジカミキリ。
切った枝から出てきた時は熟睡していた。幼虫は「テッポウムシ」と呼ばれ、木を穴だらけにする。

今朝も小雨が降り、乾かない天気なのでクライミングは中止になった。