2026.1.19(月) 徒然160 ロードスター112

 【6年前に付けたロードスターのナンバープレート】
個人情報だだもれの数字だが、図柄(デザイン)は秀逸だ。
背景に細川家の九曜紋、加藤家の蛇の目紋、そしてくまモンとダジャレで統一感を出し、くまモンの遠慮がちな半身がポイントだ。さらに熊本の水を表現してよく見ると中央の白い所はくまモンのシルエットにもなっている。
車を買ったとき迷わずこの「ご当地ナンバープレート」にして大満足である。

ところが、しばらくたってこんなナンバープレートを見つけた。

 【山友さんの車のナンバープレート】(掲載は承諾済)
くまモンの赤いほっぺはもちろん、全体的に色あせているではないか!
私のナンバープレートもあと数年すればこんなに色あせてしまうのかとがっかりした。
ところが昨年、ある付き合いで自動車学校に行った時にナンバープレートはカラーとモノトーンの2種類があって選べることを知った。つまり山友さんはモノトーンを選んで付けていたのだ。車を納車して約5年間ほど「いつ色あせるのか?」と心配していたのが嘘のように心が晴れた。
昨年東北地方をドライブしたらこの「くまモンナンバー」は大好評だった。誰もがちょこっと顔を出す「くまモン」を見つけられると大喜びをされる。だいたい東北地方にはご当地ナンバーを付ける文化はほとんどないので本当に珍しいようだ。
ちなみに地元に愛され一番普及しているのは「山梨:富士山」で「熊本:くまモン」は全国で2位らしい。

先日長崎の野岳に行った時、す~さんと「どうして長崎のナンバープレートには長崎と佐世保の2種類があるのか?」という話になった。福岡には「福岡、北九州、筑豊、久留米」などたくさんあるが人口も熊本の2倍ほどあるから納得できる。しかし、熊本、大分、宮崎、佐賀などが1つなのにどうして長崎は2つなのか?
この疑問を日向神で福岡のIさんにすると、「福岡には免許センターが4つある。長崎には2つあるのではないか」と言われた。そこで調べてみたら、免許センターの数ではなく自動車登録を行う「運輸支局」の場所と数で決まるのであった。長崎県は南北に細長く長崎市と佐世保市は大村湾を挟んでけっこう離れているので運輸支局は別で、離島の厳原にも運輸支局があって3つあるそうだ。

土日と二日連続のクライミングで多少疲れたので、今日は休養日にして車のナンバープレートについて記してみた。このブログのデザインも変えてみた。

高市早苗首相の「衆議院解散発表」で日本中が大騒ぎだが、TVの報道番組を見ていると内容や解説者、コメンテーターの言葉にある偏りがあることが分かってきた。TVだけ、新聞1紙だけでは情報の取捨選択ができない。ネット情報は面白いが時々全くのフェイクニュースが混じっているので油断ができない。