綱引きで無病息災を祈る

2026.1.11(日) 徒然 159

この冬最強寒波に見舞われた3連休の中日、地域では恒例の「綱引き」が行われた。

まずは神事。主役は子どもたち。
静かな境内に宮司の奏でる太鼓の音が響く。

拝殿から大綱を参道に運ぶ。

五穀豊穣、無病息災を祈って大綱を元気よく引き合う。
父の時代にはこの大綱を川まで運んで流していたとか。
今は補修をしながら毎年同じ綱を使っている。
地域の方から「ラジオの『山カフェ』に出とったろ!」と言われた。これで3人目。

午後は都道府県対抗女子駅伝大会をTV観戦。
兵庫の田中希実選手が激走、14人抜き。
窓の外はかなりの吹雪だが、京都はあまり降らずに良かった。

体を動かしにフィットネスジムへ行く。

東の方、阿蘇五岳は白くなっていた。

【おまけ】

数日前の熊日新聞に上の記事と写真が載った。
暮れの12月28日に県体壁で撮った写真で、この後そのまま日向神でクライミング。(ウクライナ国旗仕様のシャツが私)

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